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アキュムレーターのセッティング方法

フロントのセッティング方法

※アキュム根元のスローバルブは全開にしておく。

1.ハイドロサスを通常走行時の高さにあわせる。

2.フロント右側のアキュムにチャージングバルブのフランジ部を締結する。

3.Tハンドル“A”を閉める。

4.Tハンドル“B”をメーターが動くまで閉める。

5.Tハンドル“A”をゆっくり開けていく。※ガスが大気に開放されます。

6.そのままガスを開放しつづけると、フロント右の車高が下がる時がきます。その時点でTハンドル“A”を閉める。

7.フロントのハイドロサスを全下げにする。

8.その時点の右フロント アキュムガス圧をメモしておきます。

9.Tハンドル“B”を全戻し(全開)し、続いて Tハンドル“A”を開放する。(残ったガスが“プシュッ”と出ます。)

10.その後、アキュムを取り外す。

11.左フロントのアキュムも同じ圧力(フロント部 8.のメモ)に調整する。

リヤのセッティング方法※基本フロントと同じ作業です。

※アキュム根元のスローバルブは全開にしておく。

1.ハイドロサスを通常走行時の高さにあわせる。

2.リア右側のアキュムにチャージングバルブのフランジ部を締結する。

3.Tハンドル“A”を閉める。

4.Tハンドル“B”をメーターが動くまで閉める。

5.Tハンドル“A”をゆっくり開けていく。※ガスが大気に開放されます。

6.そのままガスを開放しつづけると、リア右の車高が下がる時がきます。その時点でTハンドル“A”を閉める。

7.リアのハイドロサスを全下げにする。

8.この時点の右リア アキュムガス圧をメモしておきます。

9.Tハンドル“B”を全戻し(全開)し、続いて Tハンドル“A”を開放する。(残ったガスが“プシュッ”と出ます。)

10.その後、アキュムを取り外す。

11.左リアのアキュムも同じ圧力(リア部 8.のメモ)に調整する。

フィッティングの区別や名称について

車のカスタムに使用するフィッティングの規格について紹介します。

ねじの定義

パイプねじ

NPT(National Pipe Thread)をパイプねじと呼びます。

▽NPT規格のねじの外径

NPT規格 外径(㎜)
1/8 10.2㎜
1/4 13.5㎜
3/8 16.8㎜
1/2 20.9㎜

ホースねじ

SAE(Standerd American Equipment)37°フレアースレッドをホースねじと呼びます。

▽SAE規格のねじの外径

SAE規格 外径 NPT規格
#6 14.2㎜ 9/16
#8 19㎜ 3/4
#10 22.2㎜ 7/8
#12 27㎜ 1・1/16

Oリング

SAE(Standerd American Equipment)OリングスタイルストレートスレッドをOリングと呼びます。

 

▽Oリング付きねじの表記と外径

表記 外径
#6/OR 14.2㎜(9/16)Oリング付き
#8/OR 19㎜(3/4)Oリング付き

TEEの名称および区別について

当社では大きく3つに分類しています。

ユニオンTEE

全て同じネジ、形状のものを指します。

ブランチTEE

真ん中を除く②が同じネジ、形状のものを指します。

ランTEE

②&③が異なるネジ、形状のものを指します。

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